フィールドマジック レポート 後半




なんと日の経つのが早いことか・・・

前半と後半に分けたブログがこんなに空いてしまうとは。

さて、山梨県 清里のCafe’清里フィールドマジックのバザー2日目には “装 蹄 師” が来られていました。

装蹄師(そうていし)とは、馬の蹄に蹄鉄を打つ技術者のことで、作業としては大まかに分けると蹄鉄の作成、馬蹄の削蹄、蹄鉄の打付けをしています。(ウィキペディアより)


初めて出逢った装蹄師さん。初めて見る作業。
ポータブルの炉を持込み、基本の形の蹄鉄を、馬に合わせて広げる作業を魅せてくれました。

とてもリズムがよく、見て聞いて心地の良いリズムでした。
しかもドシロウトの質問に快くお答えいただき、なるほどなるほど
デモンストレーションの様子はライブ動画の前半です。




うっかり装蹄師さんのデモンストレーションに見入っていたところ、
最近DIYに凝っているという中学生の男の子がチェンソーアートを体験



私も2010年の5月に初めてチェンソーを持ち、体験で作ったのがこのスツールでした

この男の子はとても筋が良く、なんと仕上げに面取りまでできてしまいました
(面取りとは、大根の切り口の角をくるりと剥くのと同じで、丸太の角をくるりと取ることです。)

体験の様子はライブ動画の後半です。



そして装蹄師チェンソーアーティストの出逢いを祝してお互いにエールを送ろうと、お互いに贈り物を作ることに




馬を毎日見ている人へ、馬を彫るのは緊張しました・・・
私は、使用済の蹄鉄の形を変えた○○を作って頂きました



こんなに近い所で、音が共鳴していました



記念撮影



おまけみんながカメラを構えるのが現代ww



素敵な出逢いと作品を、ありがとうございました